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企画展「戊辰戦争150年 幕末の銃砲」

開催期間
平成30年10月20日(土)~12月24日(月祝)
開館時間
午前9時30分から午後5時(最終入館4時30分)
休館日
月曜日(12月24日(月祝)は開館)
会場
新選組のふるさと歴史館
入館料
大人200円、小中学生50円
展示資料
洋式歩兵隊がかぶった「韮山笠」


展示資料

戊辰戦争で両軍が用いた「エンフィールド銃(ミニエ銃)」

【展示概要】
 今年、平成30年(2018年)は戊辰戦争から150年にあたります。
嘉永6年(1853年)の黒船来航から、明治2年(1869年)の戊辰戦争終結までの15年あまりの短期間で日本は欧米列強の脅威に対抗するため、急速に近代化しました。
こうした幕末や戊辰戦争期の近代化は、輸入された洋式銃砲の変遷とも関連しています。
一言で洋式銃といっても、文字通り日進月歩で変遷しており、昨日までの最新の武器や戦術理論が、今日には古くなってしまうといっても過言ではない状況でした。
また、剣豪集団というイメージの強さと異なり、実際には早くから鉄砲や大砲を導入していた新選組や、幕末期の日野に存在し、鉄砲も用いていた農兵隊である「日野宿農兵隊」などについてもみていきます。

【展示構成】
1.洋式砲術の導入
2.洋式砲術の変遷と戊辰戦争
3.日野・新選組と銃砲